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介護

頑固は損です!

足元のおぼつかない状態ながら、服を立ったまま着替えようとして転んだり、壁や手すりを使わず歩いてふらついたり、電気を付けずに動いて転んだり、はたまた、ヘルパーさんが来てくれている時に買い物につき合ってもらわず一人で行って転んだため、知らない人に家まで連れて来てもらったり・・・

今朝も、私が掃除をしている間にどこかへ出て行ってしまっていて、家の周りを探したけどいないので、鍵をかけて探しに行くと戻って来た時に困るかと思って、しばらく待っていたけど、1時間経っても帰って来ないので、結局、鍵をかけて探しに行った所、やはり家から数分のコープまで行っていた様子でフラフラしながら歩いているところを発見。ほとんど自力でまともに立てなくて支えても前傾姿勢で転びそうな状態で帰宅。
杖も玄関にあるんだから、せめて杖を持って行くとか考えないのかねぇ。

退院してから、一人で出歩くと転ぶかもしれないから、買い物はヘルパーさんが来ているときか私がいる時に一緒に!と何度も説明。
あれだけ頑固に家に帰りたいといって緊急退院したのに、転んで骨折したら、たぶん歩けなくなる。車椅子になってしまったら、うちの家では車椅子生活は無理。そうなったら大好きな家で生活できなくなるからと言い聞かせても、同じ事を繰り返しています。
私なんてこの家大嫌いやのになぁ・・・ 

もともと聞く耳も持たない人なので、言うだけ無駄だとは思ってますが・・・
頑固は自分の命取りよね。冷静に考えて、自分で動くときも注意しながら動くとかすれば随分違うのに、かたくなに今まで通りにしようとします。しつこい!
認めたくないのはわかるけど、ここまで頑固だと、呆れてしまうわ。

人の迷惑顧みず、一人突き進む頑固は、結局は損だと思うのよねぇ。
私はこういうことにならないようにしよう!って思います。

果てしない繰り返し

退院後、同じ事を取り憑かれたように繰り返しています。

最初は、アイスキャンデー。二十本も入っているパックのアイスを1本ずつ食べてはベッドに戻り、また食べに行く・・・数時間で無くなってた。

つぎは、入院前に自分で買っていたニンニクのしょうゆ漬けも、一粒ずつ食べてはベッドに戻り、また食べに行く・・・一晩で何十粒入りの袋が空っぽになっていた。

つぎは、らっきょ。

それと同時にトイレもすごい回数往復し続けていた。

そして、今日は玄関の往復。
私に「鍵をどこへやった!」って言うので「私は鍵は触ってないよ!今日デイサービスに行く時自分で持って行ったんじゃない?」と言っても信じないので、デイサービスに持って行ったバックを探ると鍵発見!
「やっぱり自分で持って行ってるやん!」と鍵を見せると「そうかぁ」って納得。
このやり取りを数回繰り返した後、今度は、玄関の鍵が閉まっているのか心配らしく、何度も玄関の鍵を開けたり閉めたりを繰り返しています。

うーん、行動がおかしくて、どうも一人で家に置いておくのは心配です。

私が寝ないで看ることは当然なんだと!

私が勝手に昼間仕事しているのだから、夜中に徘徊する父の面倒を看ていて寝れないのは当然のことなんだそうです・・・私は寝る必要がないのだそうですわ
超、むかつく〜っ!

トイレとベッドを往復し続けています・・・

昨日の夜は、明け方5時頃まで、父は延々とトイレとベッドの間を往復し続け、仕事のある私は、もう父が転んでもいいやぁって諦めて横になっていたのですが、椅子につまづいたり、扉にぶつかったり、なぜか梅干しの種を包丁でガンガン叩いていたり(この後、包丁やキッチンナイフは隠したのですが)して、大きな音がするたびにビクッとして起きて様子を見に行って、結局、父の徘徊が終わる5時頃まで何度も起こされ、落ち着いた1時間半ほど寝てから出勤。

私が出勤する頃、父は爆睡です。 

仕事を終え、手術前に通っていた介護施設で父のことを相談したりして帰って来たときは、すでにトイレとベッドの往復を始めており、父の動いている音を聞きながら私は疲れて2時間ほどうたた寝。目が覚めたときもまだ父は往復を繰り返していました。

10時半頃、少し落ち着いたようで、動く音がしなくなったので、足音を忍ばせてこっそり台所を片付けたりしてました。これがあと何時間落ち着いてくれることやら・・・と思っていたら、今、12時を過ぎた頃から、再び始まりました。やっぱり今日も寝れそうにないのか?

でも30分ほどの間に5、6回往復した後、音がしなくなったので、こっそり様子を見に行ったら、ベッドで横になっていました。ブログ書いてないで、父の動く音がしない間に私も少し寝る事にしよう!

昼仕事して、夜寝れない私は、寝れる時間を見つけて、1、2時間ずつでも寝ないとね!
しかし、こういう生活、いったい何年続けたら許してもらえるのだろう・・・
9年前の父の胃癌術後のうつ病と、母の認知症からスタートして、まだまだこれからも試練は続きそうです。

きっと、私、前世ですごい悪い事したんやと思う・・・

来週からデイサービス再開

8月末に入院、9月初旬に胃の摘出、9月末に無理矢理退院、10月初旬に傷口が開き救急車で運ばれ再入院、10月下旬に再び無理矢理退院。

病院では食事をとらず点滴をいやがり、看護婦さんに私に何度も電話をかけさせ、私を病院に呼びつけては家に帰りたがり、夜はウロウロして転倒を繰り返し、すっかり病院では有名な問題児いや問題爺になってました。
当然、家に帰っても、そのわがままぶりはさらに激しく、昼夜逆転で夜中じゅうウロウロしてやはり転倒を繰り返してます。

取り急ぎ、私が仕事を再会したこともあり、介護認定の見直しをしてますが、要支援から要介護がつくであろうと想定して、来週からデイサービスの復活と、自宅補助を追加することにしました。

前回の術後も今回と同じような状況で父は早期退院する羽目になり、私の仕事も残業続き、家に帰って、認知症の母の面倒を見て、昼夜逆転でうつ状態の父の介護のため、睡眠1、2時間の日々。当然、介護に休みはないので、仕事が休みの週末も両親にかかりっきり。そんな状態が半年ほど続き「もうダメだぁ」と思った時、運良く、父の再入院が決まり、おかげで生きながらえた記憶が蘇るぅ。
あれから9年近く経ち、私もその分年を取ったわけなので、前回のような状況になったらもう半年は持たないのが目に見えてる〜。今度は早めに対策を打たないと!

とりあえず、私が仕事の日は、昼間様子を見に来てもらい、デイサービスの日は、朝の送り出しと夕方の出迎えをしてもらうことにし、できれば今後は、少しずつデイサービスを増やし、たまにショートを利用していけたらって思ってます。

介護認定でどのくらいになるかが、私の今後の運命を左右するのよね〜

一時外出

昨日も、何度も病院の看護士さんから電話が入り、母の様子を見に行きたいから迎えにくるように言ってくれとしつこく言ってるとの話。さらにひげ剃りを持って来て欲しいということだったので、今日、お昼に病院へ行ってきました。

私を見た途端、「帰るから!」と立ち上がり、ヨタヨタしながら点滴の管もつけて病院の寝間着のままどんどんエレベーターの方へ向かおうとする所を看護士さんと椅子に座らせて、何時間か家に一時帰宅される書類を記入、その間も待てないようで、おしっこが出たいのに着替えようとして、ベッドはおしっこまみれになるし・・・
看護士さんと父を押さえ込みながら、身体を拭いて着替えさせて、家に連れて返って来ました。

「お母さんの顔見に行く?」って聞いたら「行かない!」だって!
「昨日、お母さんの様子見に行かないといけないから帰るって言ってたやん!」って言ったら「行かない!」だと。やっぱり母のことは口実でただ家に帰りたかっただけでした。
そうやろなぁ〜 母の事心配で様子を見に行くなんてことなかったから、そんなことありえへん!って思ったんよね〜

家に着いたら、フラフラしながら、今、タバコを吸ってます。
まぁ病院でも早々に吸ってたようで、タバコは本当は吸わない方がいいらしいけど、あまりにも昼間寝過ぎてしまうので(家でもずっと寝てたから起きておくなんてこと無理やと思うけど・・・)、タバコを病院の一階まで吸いに行くことで、少しでも起きておかせるように許可してくれていたようです。

夕方は母の食事介助に行くので、あと2時間ほどしたら、父を病院へ届けないといけないのですが、文句を言わず病院へ向かう事ができるのでしょうか・・・

鬱ですね・・・

今回もやはり始まりました。

前回はイライラして口を開けるのさえイヤという状態で、自力で立ち上がることさえできなくなって、もう無理かなと思える状況から、先生と相談しながら色んな安定剤を試して、何年もかかってやっと克服。

今回はまだイライラというのはないけど、入院中から食事や点滴の拒否があり、急遽退院。家に帰って数日経ってますが、食事拒否は続いてます。ほんの1、2口食べたっきり食べたくないと1日何も口に入れようとしない、無理矢理エンシュアリキッド(経口栄養剤)を飲ませようとしても、これもほんの少ししか飲まない。
とりあえず、昨日、ジェイゾロフトという薬を処方してもらい、たっぷり点滴をしてもらってきました。
前回から8年が経過して年齢が高くなっている分、食事をせずに持ちこたえる体力の限界もかなり違いがあるだろうから、どうなるかなぁ・・・

父にはほんと苦労させられます・・・こっちまで気分が滅入ってしまうわ・・・

理解不能・・・

今日、出掛けている時に、父から電話が入り「2日程家に帰るから迎えに来てくれ」と言う。
えー、手術した後、こんなすぐに家に帰っていいんかい?ってビックリ。
まぁどっちにしても出掛けているから無理やし!って返事をして電話を切った。

その後、病院に電話して看護士さんや先生に外出許可が出たかを確認した所、誰もそんな話は父から聞かれてもなく知らないってことやった。
父が勝手に家に帰ろうとしていたことが判明!

先生と話をして、食事が終わって寝るだけなら一日ぐらい連れて帰ってもいいけど・・・みたいなことになったけど、来週は大腸のポリープ切除があるし、中途半端に家に連れて帰るのは面倒で、とりあえず出先から帰りの途中に病院へ寄り、父に説明。

「手術をしたんだから、先生の許可もなく勝手に家には帰れない!」って言うと、
「どうして2、3日家に帰る事ができないんだ!」と大声で怒って、ベッドで背を向けられた。

父は私の言ってることが納得できないようやけど、私も父の言ってることが理解できない・・・
もう鬱陶しくなって、背を向けた父に声をかけることなく、看護婦さんには経緯を話して、あとを頼んで、すぐに病院を出て来た。

あー、また父が家に帰ってきた後のことを考えると憂鬱だぁ〜
前の術後の悲惨な日々が蘇って来るわ。

術後・・・

術後、今のところ順調な様子です。

胃癌の方は、手術してみると思っていたより進行していて、予定より広い範囲で切除したようです。
手術前の検査で大腸にもポリープ(癌化前)が見つかったので、それは来週中に内視鏡でとる予定。またリンパの腫れている所は、検査中なので、リンパに転移しているかはまだはっきりしていない状況です。
それでもとりあえず術後の経過は落ち着いていて、ホッと一安心です。

年齢的に、術後にせん妄や幻覚が起こったり、暴れたりする可能性があるということで、出来るだけ病院にいて目が覚めた時に横にいて話をしたりしていると、そういう症状が出にくいということなので、とりあえず病院に詰めています。

尿管に管を通しているのに、トイレに行きたいと起き上がりそうになったり、身体についている管を考えずに身体を掻いたりして、ちょっと危なっかしいので、私がいない時間帯は身動きできないように身体拘束をしていて、本人はちょっと不満に思っているようです。でも間違って管がはずれたりしたら大変なのでねぇ。

身体の傷は日にち薬で月日が経過すると良くなって来るだろうけど、精神面は、身体と一緒で元気になるかということそう単純ではなく、前回の術後はもうダメかもって思うぐらい悪くなったので、まだまだ油断は禁物って思ってます。

そう考えると、やっぱり今は仕事してなく良かったのかなぁ・・・って思ってます。

明後日です!

父の手術まであと2日です。

今日は、入院後の検査の結果と手術に向けた最終打ち合わせをしてきました。
入院後の検査で大腸ポリープが見つかって、まだ癌化する前ということなので、胃の手術の翌週に、大腸の方も内視鏡でとることになっちゃいました。

大腸の方はあまり気にしていないのですが、今回は残った胃を全摘し小腸とつなぐということで、そちらは少し大変な手術になりそうです。

手術承諾書2枚(胃と大腸の分)、輸血同意書、血漿分画製剤使用同意書、体動
制限の同意書・・・本日も前回同様、沢山の承諾書を預かって帰ってきました。

2014年7月
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