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映画・テレビ

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

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水曜日はレディースDAYなので、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』を観てきましたぁ。

こういうのは3Dで観ると、やっぱり面白いねぇ。
考えてみると、前回3Dの映画を観たのは『アリス・イン・ワンダーランド』やったから、なぜかジョニー・デップ続きですなぁ ( ´艸`)プププ

最初の方で、スパロウ船長の連続した動きを観ていると、思わずジャッキー・チェンを思い出してしまった・・・ジャッキー? いやいやスパロウ船長だよね!
今回はなかなか良い男っぷりやったぁ (v^ー゜)

『悪人』観てきました!

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昨日、レイトショーで『悪人』を観てきました。

誰かそばにいて欲しい、話を聞いて欲しい・・・
そういう気持ちが必ずしも双方向にはならず、祐一は一人の女性を殺害してしまう。
祐一は、その後に出会った光代と会ううち、次第に自分の犯した罪の重さが辛くなり、光代に殺人の事実を打ち明ける。
しかし、二人が出会った短い時間の溝を埋めるように、悲劇的な終わりを胸の奥にしまい込み、逃亡の旅を始める。

映画の中で、殺された女性の父親が、彼女を峠に置き去りにしたチャラけた大学生に対して、大切なものが無い人間は、何も失うものがないし、欲しいと思うこともない。
そんな人間が、自分のことを余裕のある人間と思いこんで、それによって一喜一憂する人間をバカにするんじゃない!って言葉がとっても印象的でした。

それから、祐一と光代が灯台から綺麗な海を眺めているつかの間の幸せな時間が、二人にとって一番悲しい時間になってしまうのは、切ないなぁ

だれもが必死で何かを求めて生きてるのに・・・不幸になっていく。
なんだか悲しい気持ちになっちゃいました。

本を読んでから映画を観るとガッカリする事が多いけど、これはこれでアリだな。
ただ、本で描かれてる風俗嬢と祐一のやり取りが省略されてたのが残念な気がしたなぁ。
この二人のやり取りって、言葉少ない祐一の人となりが、とっても感じられる場面のような気がしたんやけどなぁ・・・

2014年7月
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