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文化・芸術

『こうもり』観てきました!

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今年もまた西宮北口にある兵庫県芸文センターで、佐渡さんプロデュースのオペラがありましたぁ。

2006年「蝶々夫人」、2007年「魔笛」、2008年「トゥーランドット」、2009年「カルメン」、2010年「キャンディード」、そして今年は「こうもり」です。
「こうもり」って年末年始に上演されることが多いよね。私が初めてオペレッタを観たのが、大晦日の「こうもり」なので、ちょっと懐かしいなぁって思いながら出掛けてきました。

今回は、日本語で歌われるし、途中で劇場支配人や酔っぱらいの看守に扮したざこばさんが、ストーリー説明をするので、話をしらない人でも楽しめる内容になっていました。「こうもり」自体も、騙し騙されの喜劇でドタバタなので、かなりくだけた感じで進んでいきましたぁ。

こうやって、クラシック音楽やオペラなどの敷居を低くして、色んな人に楽しんでもらおうと思っている佐渡さんの思いが伝わってくる内容でしたぁ


六甲でアートを楽しむ!

23日、六甲へ紅葉を楽しみに出かけたのですが、
ちょうど約2ヶ月に渡って開催されていた「芸術散歩2010 六甲ミーツ・アート」の最終日に当たり、行く先々でいろんな展示を楽しむことが出来ました!

その中で、だんどつ面白い展示は、高山植物園とオルゴールミュージアムの間に自ら展示されていた?蓑虫のお兄さん!
巨大蓑虫の中にはお兄さんが入っていて、見ている人たちと楽しく会話をしていました。トイレも食事も我慢しながら2ヶ月がんばって蓑虫の中に入ってぶら下がっていたそうです。

彼の蓑虫は一番人気で、ミーツ・アート大賞を受賞して50万をゲットしたようです。
よかったねぇ〜(v^ー゜)ヤッタネ!!
あまりにも面白くて斬新な展示で、私もこの蓑虫を見れただけでも、六甲に来た甲斐があったわぁって思っちゃいましたぁ
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他に、あちらこちらにひっそりといる人形たち。オルゴールミュージアムの階段の踊り場に向かってひっそりといたり、展望台の階段の足下、そしてオルゴールと同じ形でいたり、

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それから、トイレに入ると、牛乳石鹸の箱から石鹸で出来た牛が姿を見せていたり、

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六甲枝垂れを下からライトアップしたり、

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これでもアートのほんの一部に過ぎなくて、もっともっと沢山のアートが展示されていたようです。
今回はアート目的ではなかったけど、行く先々で色んなアートに出会って、楽しい一日になりました!

圧倒されたぁ〜

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今日の平成中村座の舞台は、ほんとに圧倒されました!

「俊寛」での勘三郎さんの演技、「太閤桜」はまさにこの場所ならではの演出が!
そして「弁天娘女男白浪」では、橋之助、勘太郎、七之助、獅童ら個性豊かな面々が白浪五人男を演じていて、面白くて舞台に見入ってしまいました。良かったわぁ〜

私がよく歌舞伎を観に行っていた頃は、橋之助さんは若手で、奥さんの三田寛子さんがお客さんに挨拶をしていたり、勘三郎さんもまだ勘九郎、三津五郎さんもまだ八十助と呼ばれていた頃で、彼らがノリノリの時代。それがすっかり今では息子の勘太郎くんや七之助くんたちが、次の世代として勢いに乗ってきてるのねぇと実感しました。
勘太郎の南郷力丸、七之助の弁天小僧はすっごい良かったですぅ!!!

ずいぶんと久しぶりに観た歌舞伎。堪能いたしましたぁ!

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昔の芝居小屋風の造りの場内は残念ながら撮影禁止。ということで、パンフレットの写真をアップしてみました!舞台の前のほうは座敷、二階の舞台真正面にはお大尽席があって、雰囲気も楽しめたよ。

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実はライトアップされた大阪城も舞台の一部なのよ!フフフ

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絵本?

絵本?

今日は、毎年恒例の西宮市大谷美術館へイタリアボローニャ国際絵本原画展を見に行ってきました。
去年もそうやったけど、最近の絵本原画展は「かわい〜ぃ」と声を上げてしまうような絵は少なくて、不思議系な絵が増えてます。
私は昔の絵本原画展の方が好みやってんけどなぁ。

昔は、原画を見て、最後にその絵が使われてる絵本を見て、あと絵はがきも大量に買い込んでたけど、年々かわいい絵は姿を消して、今年は絵はがき1枚さえも買わずに帰ってきました。
今回、かわいいなぁって思ったのはほんの数点。そのなかにたぬきさんときつねさんが梅干しを漬けてるって絵があって、その絵を見てなんだかホッとしちゃいました。
絵本の傾向も、時代とともに変わってきてるのかなぁ・・・

書店にはたくさん可愛い絵本が並んでるのに、この原画展の絵・・・正直言ってちょっと怖いんです。
来年はもう絵本原画展は卒業しようかな・・・

(再投稿)白石加世子の『源氏物語』

金曜日、会社を定時にあがり猛ダッシュで、西宮北口の芸文センターへ向かいました。
19時から、念願の白石加世子さんの源氏物語の朗読会です!

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今回のテーマは、源氏をふった女3人「空蝉・朝顔・玉鬘」です。

方違えで立ち寄った家の人妻である空蝉。一度は思いを遂げるもののその後はスルリと逃げられてしまいます。叔父の娘である朝顔も幼なじみである為か、親しいけどタイミングが合わず恋愛に持ち込めない。そして夕顔の忘れ形見の玉鬘も、夕顔の面影を追うけど、娘という立場でうまく逃げられてしまう。まぁ、毎度のごとく、節操なく?やんわり言い寄ってる源氏が、うまくかわされるのを、面白く表現されていました。笑えたぁ (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

舞台には扇が飾られ、黒子さんによってシーンによって配置や色が変えられていきます。
また、源氏に登場する女性をイメージさせる扇もあって、これまた面白い。
六条御息所は真っ赤な扇、末摘花はボロボロな扇だったりとか ( ´艸`)プププ

ただ座って朗読というのではなく、舞台を歩きながら、また表情も豊かに、所々わかりやすく解説もあり、これなら源氏物語を読んだこと無い人でもとっても楽しめる朗読会だと思いました。

次も必ず行くぞぉ!

(再投稿)チベットの風を感じて

土曜日、西宮北口の芸文センターの定期演奏会に行ってきました。

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今回のスペシャルゲストは『ネクサス』という5人のパーカッション軍団です。
ステージの5箇所に色んなパーカッションが用意されていました。宗教っぽいのから、カウベル、スペインのカホンっぽいの、南米のスティールパンっぽいのとか、もうありとあらゆるものがありました。あと5色の帯が劇場の2階までかけられていて、その先にも楽器がぶら下がってて、帯を引っ張ると揺れて音がしてた。チベットの遊牧民の儀式に使われる5色の旗をイメージしてるらしい。日本の陰陽五行みたいな感じかな? 自然を表しているようで、彼らのパーカッションは、まさにチベットの風のように感じました。

後半はホルストの『惑星』。
火星、金星、水星、木星、土星、天王星、海王星の全部をずらっと聴いたのははじめてかも。
大オーケストラですっごい迫力満点でまさに宇宙的!

今回は、自然や宇宙がテーマだったのね。

2014年7月
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