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有川浩の『図書館戦争』

読み終わりました有川浩の『図書館戦争』。

メディア良化法の成立後、行き過ぎた検閲から本を守る為に作られた図書隊という組織。学生の頃、買おうとしていた本を良化隊員から守ってもらった図書隊の人を王子様と崇め、その王子様に会う為に、図書隊に入隊した女性隊員の郁。
身体能力は抜群ながら、不器用で失敗ばかり。それでも真っすぐな気持ちを持っている郁は、エリート集団である特殊部隊に大抜擢。そして、過去の資料を巡って、良化機関と図書隊が武力で相対する事態が発生する・・・

最初の方は、いきなり軍隊の訓練のような話から始まるので、読めるかなぁ?って思ったけど、読み進めるうちに面白くなってきたよぉ。

次の巻では、特殊部隊に配属されたことを親に内緒にしていた郁だったが、親が職場訪問することになって大慌てって話からスタート。その後、どうなるかなぁ?

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コメント

これライト・ノベルって分類だったので、どうかなと迷ってたけど面白そうだね。

kiichiさん、
最初の読み始めの頃、ちょっと読めないかも・・・って思ったけど、それを乗り越えたらぜんぜん問題なし!
ちょっともどかしいラブストーリーも入っていて、面白いよ!

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