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有川浩の『図書館内乱』

図書館戦争シリーズ第2巻、有川浩の『図書館内乱』読み終わりましたぁ。 今度は、小牧教官の幼なじみで耳が不自由な鞠江ちゃんが絡んだ事件が発生! 耳が不自由になってしまったことが原因で、学校に行かなくなってしまった鞠江ちゃんをずっと見守って来た小牧教官。小牧教官のことを慕って、図書館へ通うようになったのに、耳の不自由な主人公の本を勧めたということで、メディア委員会に連行されてしまう。図書隊は、鞠江ちゃんの協力のもと、奪還作戦が動き出す。

見事小牧教官を奪還するが、次の災難は郁に降り掛かる。 郁が、検閲図書の隠蔽事件に巻き込まれ、査問にかけられることに・・・

本を巡って次から次へと事件が起こりますなぁ。それぞれの本への想いが強いってのはわかるけどね。 さて、次はどんな事件が起こるのでしょうか?

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