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有川浩の『図書館危機』


読み終わりましたぁ、図書館戦争シリーズ第3弾、有川浩の『図書館危機』。

今回は、郁達の昇進試験の奮闘から始まり、

次は、世相社で人気俳優の独占インタビューをまとめて出版をすることになったが、「床屋」という言葉がメディア委員会での規制が入るため、「理髪店」などの言葉に置き換えたことから、俳優からクレームが入り出版が棚上げ状態になってしまう。この状態を打破することと、メディア委員会の規制に対抗する手段として、玄田隊長の奇抜な発案により、俳優と世相社が裁判で闘うことになる。その結果は・・・

そんな折、郁の実家のある茨城県の美術館で「自由」をテーマとした作品が最優秀作品となり展示されることになった。メディア委員会は、批判的なその作品を没収しようと武力攻勢に出て来る。それを、郁ら特殊部隊が大きな犠牲を払いながらも命をかけて警護を行い、その作品を守りきる。 沢山の人物の血が流されたことにショックを受ける図書隊だったが、この事件により、郁と両親の関係は良い方向へと向かう。

読み進めて行くうち、ちょっと涙してしまいましたぁ

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