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2011年10月

咲乃月音の『さくら色 オカンの嫁入り』


読み終わりました、咲乃月音の『さくら色 オカンの嫁入り』。

母娘二人の生活に、突然、母が「捨て男」を拾って来る。そして、母は一回り以上も年下の彼と結婚すると宣言。突然の宣言に娘は戸惑いながらも、次第に男の人柄に触れ、二人の結婚を受け入れていく。 これから幸せな日が続くかと思った矢先・・・

みんなそれぞれ心の傷を抱えながらも強く生きいてる。自分が強くなろうと思えば、その先に幸せが見つかるかもしれない・・・な〜んて!

私が寝ないで看ることは当然なんだと!

私が勝手に昼間仕事しているのだから、夜中に徘徊する父の面倒を看ていて寝れないのは当然のことなんだそうです・・・私は寝る必要がないのだそうですわ
超、むかつく〜っ!

トイレとベッドを往復し続けています・・・

昨日の夜は、明け方5時頃まで、父は延々とトイレとベッドの間を往復し続け、仕事のある私は、もう父が転んでもいいやぁって諦めて横になっていたのですが、椅子につまづいたり、扉にぶつかったり、なぜか梅干しの種を包丁でガンガン叩いていたり(この後、包丁やキッチンナイフは隠したのですが)して、大きな音がするたびにビクッとして起きて様子を見に行って、結局、父の徘徊が終わる5時頃まで何度も起こされ、落ち着いた1時間半ほど寝てから出勤。

私が出勤する頃、父は爆睡です。 

仕事を終え、手術前に通っていた介護施設で父のことを相談したりして帰って来たときは、すでにトイレとベッドの往復を始めており、父の動いている音を聞きながら私は疲れて2時間ほどうたた寝。目が覚めたときもまだ父は往復を繰り返していました。

10時半頃、少し落ち着いたようで、動く音がしなくなったので、足音を忍ばせてこっそり台所を片付けたりしてました。これがあと何時間落ち着いてくれることやら・・・と思っていたら、今、12時を過ぎた頃から、再び始まりました。やっぱり今日も寝れそうにないのか?

でも30分ほどの間に5、6回往復した後、音がしなくなったので、こっそり様子を見に行ったら、ベッドで横になっていました。ブログ書いてないで、父の動く音がしない間に私も少し寝る事にしよう!

昼仕事して、夜寝れない私は、寝れる時間を見つけて、1、2時間ずつでも寝ないとね!
しかし、こういう生活、いったい何年続けたら許してもらえるのだろう・・・
9年前の父の胃癌術後のうつ病と、母の認知症からスタートして、まだまだこれからも試練は続きそうです。

きっと、私、前世ですごい悪い事したんやと思う・・・

来週からデイサービス再開

8月末に入院、9月初旬に胃の摘出、9月末に無理矢理退院、10月初旬に傷口が開き救急車で運ばれ再入院、10月下旬に再び無理矢理退院。

病院では食事をとらず点滴をいやがり、看護婦さんに私に何度も電話をかけさせ、私を病院に呼びつけては家に帰りたがり、夜はウロウロして転倒を繰り返し、すっかり病院では有名な問題児いや問題爺になってました。
当然、家に帰っても、そのわがままぶりはさらに激しく、昼夜逆転で夜中じゅうウロウロしてやはり転倒を繰り返してます。

取り急ぎ、私が仕事を再会したこともあり、介護認定の見直しをしてますが、要支援から要介護がつくであろうと想定して、来週からデイサービスの復活と、自宅補助を追加することにしました。

前回の術後も今回と同じような状況で父は早期退院する羽目になり、私の仕事も残業続き、家に帰って、認知症の母の面倒を見て、昼夜逆転でうつ状態の父の介護のため、睡眠1、2時間の日々。当然、介護に休みはないので、仕事が休みの週末も両親にかかりっきり。そんな状態が半年ほど続き「もうダメだぁ」と思った時、運良く、父の再入院が決まり、おかげで生きながらえた記憶が蘇るぅ。
あれから9年近く経ち、私もその分年を取ったわけなので、前回のような状況になったらもう半年は持たないのが目に見えてる〜。今度は早めに対策を打たないと!

とりあえず、私が仕事の日は、昼間様子を見に来てもらい、デイサービスの日は、朝の送り出しと夕方の出迎えをしてもらうことにし、できれば今後は、少しずつデイサービスを増やし、たまにショートを利用していけたらって思ってます。

介護認定でどのくらいになるかが、私の今後の運命を左右するのよね〜

有川浩の『図書館革命』


図書館戦争シリーズ最終巻、有川浩の『図書館革命』読み終わりましたぁ。

原発テロが発生し、その内容が酷似しているということで、ある作家がメディア委員会に拘束されそうになり、その作家を守るため、図書隊はメディアを巻き込んで策を講じる。 しかし、次から次へと武力で作家の確保を進めようとするメディア委員会に翻弄されながらも、郁は最後の賭けに突き進んで行く・・・

最後、すっかりラブストーリーが前面にきてて、血みどろの戦いがあったのが嘘のようですぅ。 でもなんだか、今の時代に、ちょっと不器用な感じのラブストーリーがほほえましいわぁ

一時外出

昨日も、何度も病院の看護士さんから電話が入り、母の様子を見に行きたいから迎えにくるように言ってくれとしつこく言ってるとの話。さらにひげ剃りを持って来て欲しいということだったので、今日、お昼に病院へ行ってきました。

私を見た途端、「帰るから!」と立ち上がり、ヨタヨタしながら点滴の管もつけて病院の寝間着のままどんどんエレベーターの方へ向かおうとする所を看護士さんと椅子に座らせて、何時間か家に一時帰宅される書類を記入、その間も待てないようで、おしっこが出たいのに着替えようとして、ベッドはおしっこまみれになるし・・・
看護士さんと父を押さえ込みながら、身体を拭いて着替えさせて、家に連れて返って来ました。

「お母さんの顔見に行く?」って聞いたら「行かない!」だって!
「昨日、お母さんの様子見に行かないといけないから帰るって言ってたやん!」って言ったら「行かない!」だと。やっぱり母のことは口実でただ家に帰りたかっただけでした。
そうやろなぁ〜 母の事心配で様子を見に行くなんてことなかったから、そんなことありえへん!って思ったんよね〜

家に着いたら、フラフラしながら、今、タバコを吸ってます。
まぁ病院でも早々に吸ってたようで、タバコは本当は吸わない方がいいらしいけど、あまりにも昼間寝過ぎてしまうので(家でもずっと寝てたから起きておくなんてこと無理やと思うけど・・・)、タバコを病院の一階まで吸いに行くことで、少しでも起きておかせるように許可してくれていたようです。

夕方は母の食事介助に行くので、あと2時間ほどしたら、父を病院へ届けないといけないのですが、文句を言わず病院へ向かう事ができるのでしょうか・・・

有川浩の『図書館危機』


読み終わりましたぁ、図書館戦争シリーズ第3弾、有川浩の『図書館危機』。

今回は、郁達の昇進試験の奮闘から始まり、

次は、世相社で人気俳優の独占インタビューをまとめて出版をすることになったが、「床屋」という言葉がメディア委員会での規制が入るため、「理髪店」などの言葉に置き換えたことから、俳優からクレームが入り出版が棚上げ状態になってしまう。この状態を打破することと、メディア委員会の規制に対抗する手段として、玄田隊長の奇抜な発案により、俳優と世相社が裁判で闘うことになる。その結果は・・・

そんな折、郁の実家のある茨城県の美術館で「自由」をテーマとした作品が最優秀作品となり展示されることになった。メディア委員会は、批判的なその作品を没収しようと武力攻勢に出て来る。それを、郁ら特殊部隊が大きな犠牲を払いながらも命をかけて警護を行い、その作品を守りきる。 沢山の人物の血が流されたことにショックを受ける図書隊だったが、この事件により、郁と両親の関係は良い方向へと向かう。

読み進めて行くうち、ちょっと涙してしまいましたぁ

有川浩の『図書館内乱』

図書館戦争シリーズ第2巻、有川浩の『図書館内乱』読み終わりましたぁ。 今度は、小牧教官の幼なじみで耳が不自由な鞠江ちゃんが絡んだ事件が発生! 耳が不自由になってしまったことが原因で、学校に行かなくなってしまった鞠江ちゃんをずっと見守って来た小牧教官。小牧教官のことを慕って、図書館へ通うようになったのに、耳の不自由な主人公の本を勧めたということで、メディア委員会に連行されてしまう。図書隊は、鞠江ちゃんの協力のもと、奪還作戦が動き出す。

見事小牧教官を奪還するが、次の災難は郁に降り掛かる。 郁が、検閲図書の隠蔽事件に巻き込まれ、査問にかけられることに・・・

本を巡って次から次へと事件が起こりますなぁ。それぞれの本への想いが強いってのはわかるけどね。 さて、次はどんな事件が起こるのでしょうか?

有川浩の『図書館戦争』

読み終わりました有川浩の『図書館戦争』。

メディア良化法の成立後、行き過ぎた検閲から本を守る為に作られた図書隊という組織。学生の頃、買おうとしていた本を良化隊員から守ってもらった図書隊の人を王子様と崇め、その王子様に会う為に、図書隊に入隊した女性隊員の郁。
身体能力は抜群ながら、不器用で失敗ばかり。それでも真っすぐな気持ちを持っている郁は、エリート集団である特殊部隊に大抜擢。そして、過去の資料を巡って、良化機関と図書隊が武力で相対する事態が発生する・・・

最初の方は、いきなり軍隊の訓練のような話から始まるので、読めるかなぁ?って思ったけど、読み進めるうちに面白くなってきたよぉ。

次の巻では、特殊部隊に配属されたことを親に内緒にしていた郁だったが、親が職場訪問することになって大慌てって話からスタート。その後、どうなるかなぁ?

鬱ですね・・・

今回もやはり始まりました。

前回はイライラして口を開けるのさえイヤという状態で、自力で立ち上がることさえできなくなって、もう無理かなと思える状況から、先生と相談しながら色んな安定剤を試して、何年もかかってやっと克服。

今回はまだイライラというのはないけど、入院中から食事や点滴の拒否があり、急遽退院。家に帰って数日経ってますが、食事拒否は続いてます。ほんの1、2口食べたっきり食べたくないと1日何も口に入れようとしない、無理矢理エンシュアリキッド(経口栄養剤)を飲ませようとしても、これもほんの少ししか飲まない。
とりあえず、昨日、ジェイゾロフトという薬を処方してもらい、たっぷり点滴をしてもらってきました。
前回から8年が経過して年齢が高くなっている分、食事をせずに持ちこたえる体力の限界もかなり違いがあるだろうから、どうなるかなぁ・・・

父にはほんと苦労させられます・・・こっちまで気分が滅入ってしまうわ・・・

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