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ステファニー・メイヤーの『トワイライトⅡ(上・下)』

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読み終わりました、ステファニー・メイヤーの『トワイライトⅡ(上・下)』。

相思相愛のエドワードとベラだったが、カレン家で開かれたベラの誕生日会で、怪我をしたベラに思わず・・・。
この事件をきっかけに、エドワードは普通の人間であるベラを自分たちの世界へ巻き込みたくないと考え、一家は突然姿を消してしまう。
エドワードたちがいなくなり、抜け殻のようになったベラは、自分の殻に閉じこもってしまう。そんなベラの凍った心を、父の親友の息子ジェイコブが、次第に溶かして行く。
でも、ジェイコブは、吸血鬼と対立する人狼の子孫だった。

アリスの予知能力が、人狼が絡むとうまく働かず、ベラが自殺したように誤解が生じ、絶望したエドワードも自らの命を絶つために吸血鬼の王族が住むイタリアへ向かう。
それを知ったベラは、エドワードを助けるために、アリスらとイタリアへ向かい、エドワードと再会を果たす・・・

なんで出会う人、惹かれる人が、ことごとく人間じゃないねん!って思いながら読み進めてしまいます。
エドワードと同じ吸血鬼になりたがっているベラ、それをエドワードもジェイコブも引き止めて人間でいさせようとする。永遠の若さや命を得るより、年齢を重ね命を全うすることの方が幸せなのね・・・

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コメント

人種ではなく種族をこえた恋愛小説?

kiichiさん、
そのようですなぁ
これから考えたら性別なんて屁のようなもんですわ

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