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2011年8月

9月に!

昨日、病院で先生と打ち合わせをして、来週早々に父は入院させる事になりました。
なにせ酒を抜いて肝臓の数値を下げないといけないし、さらに細かい検査などをして
、手術に対応できる体力調整の為ですね。
家におったら酒やタバコをやめないからね〜

9月に入ってから手術です。

私は、どちらかというと、手術より術後の方が心配です。
なにせ前回は体力気力の回復に相当時間がかかって、病院食は食べないし、先生お手上げ!って状態で退院、さらに鬱になって何年も治療したからなぁ・・・

本人はまったく覚えていないようやけど、あの頃、父は口を動かす事さえイヤになって、やせ衰え立ち上がることもままならない状態になって、仕事をしながら、認知症の母を抱え、父を夜中にトイレへ抱えて行ったりと、私も寝る時間が取れず本当に大変だったのです。

今回はどうなるんでしょうね・・・

ステファニー・メイヤーの『トワイライト(上・下)』

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ついにステファニー・メイヤーの『トワイライト』シリーズに取りかかり始めましたぁ
まずは第一期「Twilight」にあたる最初のシリーズですぅ。

フェニックスで母親と暮らしていたベラは、母の再婚に向けて、フォークスに住む父とともに暮らす事にする。人付き合いが下手なベラだったが、フォークスではなぜか注目を浴びる存在に。その中で、ベラを避ける美しい男性エドワードが・・・
なぜ避けられるのかわからず困惑していたベラは、車で事故に巻き込まれた時に、エドワードに助けられる。遠くは慣れていたエドワードが、なぜベラを助けることができたのかを疑問に思ったベラは、エドワードのことを調べ始める。そして・・・

ふむふむ、まずはこのシリーズが二人の出会いってことね!

再び・・・

今日は、父を胃カメラ検査に連れて行ってきました。

ここ数日、下痢が続いていたり、昨夜は吐いたりしていて、しかも少し血が混じっていたりしたので・・・
ちょうど金曜日は、父の執刀医が予約無しで胃カメラ検査をしてくれるので、嫌がる父を引っ張って検査に行ってきました。

約8年前に胃のほとんどを癌のために切り取っているのですが、残っていた胃に新たな癌が見つかっちゃいました。

また手術しないといけなさそうです・・・

東直己の『バーにかかってきた電話』

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読み終わりました東直己の『バーにかかってきた電話』。

これが映画『探偵はBARにいる』の原作です!

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いつものようにバーで飲んでいる俺に、コンドウキョウコと名乗る女性から電話が入る。
ミナミという男に、去年の8月21日に「カリタはどこにいたか?」と聞いて欲しいという依頼。
依頼の理由も聞けないまま、依頼料は振り込まれているために依頼を引き受ける事に。

ここから訳もわからず何かに巻き込まれて行く俺。
命を狙われる羽目になり、その理由を探っている間に、再びコンドウキョウコから次の依頼が・・・

コンドウキョウコが何者なのか、どんな理由で依頼をしてくるのか。
それは過去のある事件につながって行く・・・

さて、映画と本ではどう違ってくるのかなぁ?
本の内容を忘れないうちに、早めに映画を観に行かねば!

季節の風物詩

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今日は、ららぽーとで近所の友人とランチ。

でも考えたら甲子園で高校野球やってるからムチャクチャ混んでて、平日なのに週末のような車の混み具合。ガーデンズにすればよかった・・・

そう言えば、うちの近所の古い旅館が今年最後で旅館を閉めるという話。
この旅館は高校野球の宿舎になっている旅館で、学生達の姿を見かけると「あぁもうすぐ高校野球が始まるんだなぁ」って季節の風物詩のようになってたのよねぇ。

私がまだ学生だった頃は、四国の強豪が泊まっていて、旅館の回りには女の子がウロウロしてたなぁ。そのうち、女の子の姿はあまり見かけなくなり、女の子はサッカーの方へ行っちゃったかなぁ?なんて思っていたら、早稲田が優勝し、佑ちゃん人気で久しぶりの盛り上がりを見せたのが記憶に新しい。
通勤で旅館の前を通ったら、宿泊している生徒達が挨拶してくれたりして、地元の学校も応援するけど、旅館に泊まってる学校もやっぱり勝って欲しいなぁって思って応援していたのに・・・

なんだか寂しくなるなぁ・・・

今、宿泊している帝京の選手達がんばってよ〜

大阪の夏はハモですよ!

昨日は、読書部の部活がありました!
今回は病み上がりのテルさんが参加するので、久しぶりの和食です。
せっかくの和食なので、やはり大阪で夏といえば「ハモ」でしょ〜
ということで、ハモしゃぶの小鍋などハモ料理を取り混ぜながら何だかとっても豪華のお食事になりましたぁ。

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他の写真は別ブログにもアップしてます。→ここをクリック

今回はなんとまぁこんなに大量の本が集まってしまいました。ありがたくトワイライトシリーズをごっそり持って帰ることになっちゃいました。さらに欠席した山さんに持って帰る本で、むちゃくちゃ重たいのなんのって!がんばって読みましょ〜ね!

なぜか東電の話から過去の見合い話に話が飛んで、そこから出るわ出るわ過去の話が!異常な盛り上がりを見せた部活でしたぁ

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東直己の『探偵はバーにいる』

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読み終わりました、東直己の『探偵はバーにいる』

9月に大泉洋さんと松田龍平さんで映画化されるので、早速読んでみることにしましたぁ。
映画は『探偵はBARにいる』ってタイトルやけど、原作はシリーズ2作目の『バーにかかってきた電話』なんだって!

やはりシリーズものなら最初から読まねば!ちゅうことで、シリーズ最初の『探偵はバーにいる』からスタート。映画とタイトル一緒やからややこしいやんかぁ ( ´艸`)プププ

ススキノで便利屋のような探偵をしている俺のところに、大学の後輩にあたるという男から、同棲している彼女が居なくなったので探して欲しいという依頼が入って来る。
彼女の行方を探すうち、殺人事件に巻き込まれ、ヤクザには脅されたり、見知らぬ奴らに襲われたり・・・、さらに大学時代の講師からの別件依頼が複雑に絡んで来て・・・
ボロボロになりながらも、強靭な体力と見栄の気力で走り回り、依頼を片付けて行く。

で、見つけ出された彼女・・・あきれるというか、訳わからん女だったのよねぇ〜

さて、次は映画の原作になった『バーにかかってきた電話』に行きましょう!

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