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飯田譲治・梓河人の『Gift』

読み終わりました飯田譲治・梓河人の『Gift』。

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病院で意識を戻した男は全ての記憶を失っていた。
51億円の大金の行方が、その失われた記憶の中に残されていると思われ、その金に群がる面々に引き取られて、頼まれたものは何でも届けるという「届け屋」の仕事をしながら、記憶を拾い集めていく。
彼を取り巻く人たちの、人間味のある個性的な面々が妙に居心地よく感じてしまい、彼はこのまま記憶が戻らなくてもいいんじゃないかなぁ・・・などと思ってしまいます。
話しの途中で見え隠れする彼の過去の粗暴な言動で、次第に話しの流れは想定内の方向へと流れていきますね。でも楽しく読めました。

キムタクのドラマって、これだったのね・・・見てないけど!

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

僕もキムタクのドラマは見ていないけど原作は面白いですよね。
ドラマはちょっと封印され気味で見れないかも。

kiichiさん、
ドラマちょっと観てみたい気もするけど、私、キムタクがいまいち好きじゃないのよねぇ〜

読書部にあるまじき素朴な疑問を良いですか?(^。^;)
この著者、二人一組なの?
『盗作』もこのお二人の名前で刊行されてますよね。
面白そうだけど、まだ見つからない(涙)
特に、盗作が気になるなる。

蒼麻乃さん、
そうなのよねぇ、共著が多いよね。
たまに他の人でも二人で書いてるってのがあるけど、どういう役割分担してるんやろねぇ。謎!

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