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2011年4月

王子がモデルのイラストです!

退職まであと二日。

同僚からイラストをプレゼントされましたぁ。
このイラストは、同僚の知り合いが描いてくれて、ルイちゃんの写真を渡して、あとはその人の感性でイラストを描いてくれるのだそうです。

ルイ王子ともう一匹、二匹の招き猫ちゃんになってました! 笑顔がかわい〜ぃ

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福が舞い込んできますよ〜に!

武庫川の桜

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武庫川の河川敷公園を桜を見ながら散歩しました。
帰り道、二匹の野良猫ちゃんと遭遇。警戒心バリバリです。
散歩を終えて家に帰ったら、警戒心ゼロの王子が放心状態で寝ておりました( ´艸`)プププ

今年の桜

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたの街の「桜」を撮って!参加数拍手

今年もまた会社の前の桜は見事な花をつけました!
でも今回でこの桜も見納めです。う〜ん感慨深く眺めちゃいました。

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飯田譲治、梓河人の『盗作(上・下)』

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読み終わりました、飯田譲治、梓河人の『盗作(上・下)』。

田舎町に住む平凡な女子高生が、ある日何かに取り憑かれたように絵を描き出す。その描かれた絵は人の子心を捕らえて離さない素晴らしい作品だった。周りの人は大きな賞を与えようとするが、受賞寸前になってほとんど同じ絵がすでに存在することがわかる。盗作の汚名を着せられた彼女は、高校を卒業すると逃げるように都会の街へ移り住む。

都会の街にひっそりと埋もれるように暮らしていた彼女に再び嵐がやってくる。絵を描いた時と同じような感覚に陥り生み出された歌は、やはり人の心を捕らえて離さないものだった。ところがこれもまたほとんど同じ曲がすでに存在することがわかり、過去の盗作事件に重ねて再び盗作疑惑の的となってしまう。

自らの命を絶とうとした時に職場の実直な上司に助けられ、後に彼の海外赴任をきっかけに結婚し海外へと移り住む。もう二度と創作することはないと心に決め主婦業に専念することで過去の不運が薄らいでいた時、盗作疑惑の元となった絵の原作者の個展が開かれることを知る。お互いが何かに導かれるように二人は出会い、そしてまたその疑惑の元となった絵を渡された彼女は、盗作疑惑の苦い思い出ではなくその絵に安らぎを感じるのだった。

その後、三度目の嵐がやってくる。今度は小説であり、二度の盗作疑惑を受けていた彼女は、この小説の公開を拒み続けるが、これまた人の心を捕らえて離さない作品で、ついに書籍化されることになる。
そこに過去二度の盗作の発見者となった高校時代の同級生が姿を現す。今度もまた盗作と言われるのか・・・・

創作か盗作か・・・

女性の一生を通して、あるエネルギーで生み出された作品は、盗作疑惑を受けようとも彼女の命そのものであるということを感じて感動してしまいます。泣いた〜ぁ

今回はシンガポールから!

今回の読書部部活はシンガポール料理のお店『シンガポール・シーフード・リパブリック』でした!

世界食マップはここをクリック

大阪は最近百貨店リニューアルラッシュで、梅田大丸の中にシンガポール料理のお店がオープンしたというので、早速行ってきましたぁ。

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とっても眺めの良い席で、シンガポールスリングを飲みながらおいしい料理をいただきました。
イカのすり身をパンで挟んで揚げたものや、シンプルにボイルした海老、アジアン定番空心菜の炒め物、シンガポールで有名らしいスペアリブを煮込んだスープ「骨肉茶」。そして私の好きな蟹と卵のカレー(←これシンガポールじゃなくタイ料理ですが・・・)。
ネイルがカレー色に染まるのも気にせず、カレーが絡みついた蟹を手づかみでガッツリだぁ〜

お腹がいっぱいになったら、別の店でスイーツを頂きながら本を交換。
今回は少なめですなぁ。私の鳴沢了はまとめて山さんへ回してしまっていたしなぁ。次の部活では山さんがそれを持ってくると思うので、次の部活では本が多くなりそうです・・・ 
皆様、覚悟して参加してください!( ´艸`)プププ

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明野照葉の『憑流』

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読み終わりました明野照葉の『憑流』。

麻布の旧家である朝比奈家の長男は、運命的な出会いで知り合った苑香という女性と結婚。結婚をしてますます輝きを増した長男、仕事を成功させた父親に反して、清楚で美しく何の問題もない苑香に何とも言えない違和感を感じていた祖母は急死、さらに母親も不治の病に取り憑かれて、さらに家族同様に暮らしていた使用人も家を去ることになる。
これらは苑香のルーツに繋がっていき、全ては目に見えない大きな力によって導かれたものであることが判る。苑香はその運命を受け入れ、またその運命に逆らった者は根こそぎ潰されていき・・・最後に生き残るものは・・・

一族に取り憑いた蛇は、一族の繁栄を約束し、その邪魔をするものは徹底的に排除する。狡猾でそして大きな力をこれでもか!と見せつけられた感がするなぁ・・・


堂場俊一の『疑装』・『久遠』

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堂場俊一の『疑装』・『久遠』読み終わりましたぁ。

『疑装』
西八王子署管内で保護された少年は一切言葉を発しない。了は勇樹と面影を重ねて彼を心配するが、病院から忽然と姿を消す。少年は自ら姿を消したのか、それとも事件に巻き込まれたのか・・・
少年の姿を追ううち、日系ブラジル人コミュニティと地元警察、日本人との微妙な関係が見えてくる。そこに再び小野寺冴も登場し、ある事故の真相が明るみになっていく。

『久遠』
ついに鳴沢了シリーズ完了で〜す!
情報屋の岩隈、公安の山口が殺害され、了が容疑者になってしまう。自らの容疑を晴らすため一人動きだすが、過去の事件が複雑に絡み合って真相になかなかたどり着けない。そんな了を昔の仲間達が後押しする。まさに総集編って感じです。海君が頼りになる相棒に成長してて格好良かったぁ〜

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