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堂場俊一の『讐雨』・『血烙』・『被匿』

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堂場俊一の『讐雨』・『血烙』・『被匿』読み終わりましたぁ

『讐雨』
連続少女誘拐殺人犯の解放を条件に、爆破事件が続く。爆破事件の犯人と思われる人物と、少女誘拐殺人はの接点はなにか・・・子供を殺された親達の悲しみを考えるとこういう事件が起きても不思議じゃない。

『血烙』
少女誘拐殺人と爆破事件を終えた鳴沢了は、優美と有樹のいるNYで、市警で研修中、そんな中、有樹が突然誘拐されてしまう。誘拐犯はなぜ有樹を狙ったのか、有樹のためになりふり構わず事件を追った了は、有樹と誘拐犯の複雑な関係にたどり着いてしまう。

『被匿』
NYから戻った鳴沢了は、西八王子署に勤務。そこで代議士の不審な死が詳しい捜査もされず事故として処理されていた。そこには街の人たちが触れたくない過去とし口を閉ざしていた秘密があった。それは了の旧知の仲となっている新聞記者へとつながっていく。

了が追いかける事件は、なぜか了の周りの人が関係しているということが続いてます。
さてさて、次はどんな事件にぶち当たるのでしょうか。

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コメント

一気にきましたね(笑)
「讐雨」はテレビで番組になったけど、納得の出来でした。
なぜDVD化されないのか不思議です。

kiichiさん、
ドラマになってるんやね〜。
どれもなっても良さそうな内容やわ。

さらに続きをがんがん読んでます!

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