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2011年3月

みんな大丈夫?

地震と津波による甚大な被害に驚いています。

秋田のあいちゃんもとりあえずは無事ということ、それから東京の冬薔薇さん、みのりさんとも連絡がついてホッとしました。
でもまだまだ余震も続くし、被災者のみなさんの大変な状況を考えると心配です。

阪神大震災の時は、私たちも国内外から助けてもらった記憶が蘇ります。

少しでも早くまず安全が確保されればいいのだけれど・・・

課外活動?

課外活動?
今回、部活に参加できなかったのですが、えりりんがお土産をくれましたぁ。

自分の部屋で、バリを思い浮かべながら、気分だけ参加しました〜

堺で…

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昨日は前の職場のつながりで、堺市まで堺フィルハーモニー交響楽団のスプリングコンサートに行ってきました。
『ニュルンベルクのマスタージンガー』『ダッタン人の踊り』『カルメン』といった私たちにも馴染みのある曲の演奏と合唱、オペラ歌唱などがありました。

このコンサートに行く前に、堺といえば、有名なかん袋のくるみ餅があったなぁってのを思い出して、寄り道してお店を探して寄ってきました。

店内では、くるみ餅だけじゃなくて、氷くるみ餅もあったので、氷くるみ餅の方はお店で食べて、普通くるみ餅をお土産に買ってきました。

ふふっ、堺の収穫はこれですな!

堂場俊一の『讐雨』・『血烙』・『被匿』

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堂場俊一の『讐雨』・『血烙』・『被匿』読み終わりましたぁ

『讐雨』
連続少女誘拐殺人犯の解放を条件に、爆破事件が続く。爆破事件の犯人と思われる人物と、少女誘拐殺人はの接点はなにか・・・子供を殺された親達の悲しみを考えるとこういう事件が起きても不思議じゃない。

『血烙』
少女誘拐殺人と爆破事件を終えた鳴沢了は、優美と有樹のいるNYで、市警で研修中、そんな中、有樹が突然誘拐されてしまう。誘拐犯はなぜ有樹を狙ったのか、有樹のためになりふり構わず事件を追った了は、有樹と誘拐犯の複雑な関係にたどり着いてしまう。

『被匿』
NYから戻った鳴沢了は、西八王子署に勤務。そこで代議士の不審な死が詳しい捜査もされず事故として処理されていた。そこには街の人たちが触れたくない過去とし口を閉ざしていた秘密があった。それは了の旧知の仲となっている新聞記者へとつながっていく。

了が追いかける事件は、なぜか了の周りの人が関係しているということが続いてます。
さてさて、次はどんな事件にぶち当たるのでしょうか。

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