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誉田哲也の『武士道セブンティーン』『武士道エイティーン』

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読み終わりました、誉田哲也の『武士道セブンティーン』、『武士道エイティーン』。

『武士道シックスティーン』の続きです。
好敵手となった早苗と香織は、同じ高校で良きライバル、良き友人としてお互いが大事な存在になっていた。
しかし、親の仕事の関係で早苗は九州へ転校。早苗は香織に内緒で、剣道の名門校へ入学し、そこで、新しい友人のレナと出会う。
その高校で剣道をやっているうちに、勝負重視の剣道に違和感を感じはじめ、自分の求める剣道との狭間で悩み始める。
その後、早苗は彼女独特の足捌きが原因で足を負傷。しかし、それを知った剣道部の顧問は、早苗の気持ちを尊重し、早苗と香織の対決を強行。二人は対決するが、対決途中に早苗の足が悪化し、試合は香織が勝利し、二人の対決は終わる。

その後、二人は高校を卒業。
香織は剣道で大学に進学し、早苗は浪人生活。そして早苗は足を治す為に、剣道から遠ざかった生活をしていた。しかし、香織と後輩の関係の仲介をしたことをきっかけに、香織は早苗に剣道を続けて欲しいという願いを伝える。

剣道を通して、人は色々なことを学び、そして大切なものを知る。
本を読みながら、またもや読みながら涙した私でしたぁ。

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